襲ってくる、寂しい時間

今日はお散歩日和の休日でした。
愛犬と行楽を楽しまれた方、愛猫と一緒に日向ぼっこを楽しまれた方など
いろいろな過ごし方をされたかと思います。

我がパートナーの蓮はイタリアン・グレーハウンドという犬種で、
オーナーの間では大変な寒がりで知られています。
そのため、お散歩に行く時間を季節によって大幅に変え、冬場はできるだけ暖かい時間に行かないといけません。
そのため、冬が来ると「ああ、昼頃にお散歩に行きたいなぁ」と思うようになります。

さて、ペット(パートナー)を失くした人の話ですが
一日の中で、とても寂しい気持ちに襲われる時間帯があることがあります。

そう、パートナーと何かをして過ごしていた時間です。

「あの子にご飯をあげる時間だ」 「今頃は毎日散歩をしていた時間なのに…」

など、思い出してしまうのです。

こんな時は、「パートナーとのための時間」という感覚から、
「自分のための時間」という考え方にに切り替えると良いようです。
ご飯を与えていた時間は読書の時間にする。
散歩に行っていた時間はゆっくり入浴する時間にする。
このように考え方と過ごし方を切り替えていくことによって、
悲しみが時間によって思い出されていた状態から、 少しずつ解放されていくことが期待できます。

 

 

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