祝・日本ケンネルカレッジ新パンフレット

蓮「何か届いたよ。」

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おおぅ、蓮。 もしやポストから出してきてくれたのでは?

蓮「それはムリ。」

 

こちら、ペット資格通信専門校「日本ケンネルカレッジ」の新しいパンフレットです。
小さいですが、このパンフレットに掲載されました。

image ここです!(≧▽≦)

 

パンフレットには、つくばで一緒に授業を受けたり、宿泊施設で共に過ごした仲間たちが。
みんな元気で活躍しているようで、懐かしさと嬉しさで胸がいっぱいです。

日本ケンネルカレッジ様にはいつも本当に良くして頂いて、大変お世話になっております。
新パンフレットの完成、おめでとうございます。

新しいパンフレットはきれいな印刷と盛りだくさんの情報で、とても素敵なものに仕上がっています。
そう、読んでいるだけでペット業界や動物との暮らしに夢と希望が広がるような…。

ペット産業、広がっていますよね。 良くも悪くも。
動物関連資格は獣医師を除いては公的資格がないため、あちこちの団体で独自の資格を設けています。
このブログを読んで下さっている方の中にも、動物関連の資格を取りたいけれど、
どこがいいのか迷っているという方もいると思います。

いつも話していることなのですが、資格の中には教育カリキュラムやシステムが本当にずさんなところがいくつもあります。
大々的に宣伝しているので名前はよく知られているようなところでもそうです。
そういう中で、日本ケンネルカレッジは私が心から信頼を寄せ、自信をもってお勧めできるところです。

蓮「かばさんは良くないと思ったものは容赦なくこき下ろすけれど、ちょっとやそっとじゃ褒めないものね。」
蓮よ…(-_-;)

日本ケンネルカレッジの姿勢はパンフレットの内容にも表れています。
「学び」を中心軸として、動物との暮らし、動物と人との未来などについて広がっています。
多くの資格教育では 「自宅で開業!」「副収入!」「夢を形に♪」「あなたもショップオーナー」 など、
「儲かりまっせ」的な事柄を強調したものが多いと思います。
もちろん資格を仕事につなげたいのは当然のことですから悪いことではないです。
しかし、動物を扱うからには、まずは心と命のある生き物として考える姿勢を、
そして確かな知識と技術を、
さらに飼い主や動物をとりまく社会にある人とのコミュニメーションを、
こうしたことをきちんと考え、身につけられる教育であって欲しいと思います。
こういう姿勢があるかどうかが、資格取得後や仕事にした後も向上できるか否かにかかっています。
日本ケンネルカレッジの先生方やスタッフの方々は、このことを身をもって伝えて下さる方々ばかりです。
もちろん、受け身でいるだけではそれ以上のことは入ってきません。
質問をする、スクーリングに参加するなど積極的なアクションを起こすのは必須です。

パンフレットを眺めているととても感慨深いです。
私が日本ケンネルカレッジを知った頃はまだ講座数もこれほどなく、手づくり感のただよう講座でした。
それが今はこんなにも講座が増え、新たな施設も、立派なパンフレットもできました。
先生の顔が見え、温もりの伝わる手づくり感を残したまま、さらに充実した講座になっていることに
心から喜びを感じます。

…えっ、掲載されている記事が見えない?
しょうがないなぁ、では写真だけ(^^ゞ
kawakubo_renn (1)